そろそろ、違うものを作らないのかい?

Demo
このデモはA、Sキーでキャラクタが移動するプログラムです。
・・・
なんか最近のデモは同じものばかり載せているような気がしますネ -_-

気を取り直して、今回のデモの前回との違いは、キャラクタの移動を管理しているプログラムです。
と言っても、移動自体に使っているプログラムは同じものを使い続けているのですが・・・じゃぁどう違うのかって事ですよ。
もう、長々とソース乗っけても誰も見てくれていないような気もするので載せませんが・・・(ToT)
そうです、呼び出し場所が変わったんです。
前回までのプログラムでは、インターバルによって呼び出される関数(メインループというそうです。)内に直接、ボタンが押されたか否かを確認するif文を書き込んでいました。
ですが今回は、せっかく作ったキャラクタ関数の中に、空のコントロール関数を作っておいて(空なので作らなくてもいいのですが、先に作っておかないと呼び出すときに面倒くさそうなので作りました。)後から、キャラクタ関数を継承した関数が、この空のコントロールの中にキャラクタ画像を動かすプログラムを書き込むという風にしました。
そして、このコントロール関数は、draw関数内で画像の描写が行われるより前に実行されるようになっているので、メインループからif文が取り除けてスッキリしたわけです。
Category: プログラム ゲーム作成

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