もう売っていない

世の中から知らない間に消えていく製品ってありますよね。
特定の製品だけに限らず、規格という単位で消えていくものもたくさん。

今日はそんなお話。

先週?からごそごそ準備して、ようやく日の目を見た”会社で使われている”私のパソコン。
残念なことに、数日でその役目を終えてしまいました・・・
というのも、ある機械からのデータを記録するために使っていたのですが、その機会とパソコンの接合部分のパーツがおそらく、もう寿命なのでしょう・・・接触が非常に悪いようです・・・。
そのパーツというのが、PCカードスロットというところに、IEEE1394bという規格のケーブルを突き刺すための変換器なのですが、どうやらもう取り扱いがされていない様子。
あっても、中古品か、並行輸入品で、なおかつ値段が高い・・・・

幸い、デスクトップ向けの拡張ボードはまだ在庫があったようで、来週はそちらのセットアップに追われそうです。
はぁ・・・うまくいかないものですね x_x
Category: 日記

コメント

1100.てかと
そういうレトロ仕様の機械でないとデータがとれないってのは宿命なんだろうけど、新しいソフトとハードに対応したものを開発しましょう、って提案したほうがいいと思うな。
もしその規格がRS-232Cだったらもう詰む一歩手前だね。
1101.koonz
Re: てかと さん
こんばんわー ・。・ノ

ウインドウズXPの時代の機械なので全体的な雰囲気もなんだか古めかしい機械なんですが、なんでもその機械で取得したデータを納品に使っているらしく、もう変更が聞かないんです・・・ x_x

>もしその規格がRS-232Cだったらもう詰む一歩手前だね。
子の機械とは別にその端子のことについても聞かれたことが有ります・・・・
けれどそれについては、はっきりと”もう無いです!”と言い切っているので一安心?です ぐ・。・
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