結局のところ、display:table;とdisplay:inline-block;どっちがいいのだろう?

今回の改造点は2つ、1つ目はコメントのエディット画面・・・といっても、コメントしてくれる人がいないので、エディット画面に行き着く人はすごく少ない・・・ハズなので、省略 TpT
2つ目は、ページの一番下にある、リンクなんかが置かれているプラグインスペース。
以前のバージョンはこの横並びにする方法がdisplay:table;をつかって、並べていました。
今回はそれを、display:inline-block;に変更して見ました。
どっちがいいってものでもないのだけど、それぞれいいところが。
tableのいいところは、table-layout:fixed;を設定しておけば子要素の個数分に自動で分割してくれたり、伸びたり縮んだりと、横並びを崩さずにそのままの形で使うことができるようです。
ただ、前回の記事にも書いたように、positionを色々いじりだすと、たまぁにダダをこねるので考えものです。
つぎに、inline-blockは、ボックス要素をインライン要素のように、またはインライン要素をボックス要素のように使うことのできる不思議なプロパティ。
固定幅+稼働幅のようなレイアウトには、あまり向いていないような気がしますが、今回のプラグインスペースのように固定幅複数の横並びで、画面幅が小さくなった場合に下に回りこんで欲しい場合などにはすごく便利そうです。
Category: 日記

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