やっほう、プログラムの分離に成功っ!

ここ2日の悩みの種であったプログラムをどのように分割するかという問題が解決しました。(タブン

koonz=function(){};
koonz.prototype={
test1:function(){
alert("");
},
};

こんなプログラムの場合。
こういうプログラムのプロトタイプに新しくtest2というメソッドを登録しようとする場合、

koonz.prototype.test2=function(){};

というのがよく使われる手ですが、たくさん登録する場合は結構大変です。
できる事ならtest1を登録した時のように”名前:function”のかたちで羅列していきたいハズ。
そこで登場するのが

touroku=function(){
var
arg=arguments[0],
name;
if(typeof arg=="object"){
for(name in arg){
koonz.prototype[name]=arg[name];
};
};
};

こんなプログラムです。
このプログラムの第一引数の{}の中にtest1を書いた時のような方法でプログラムを登録していきます。
そうするとkoonz.prototypeに対して登録していたプログラムが書き込まれていきます。
やっていること自体は先に書いていたように一個ずつ登録しているのと変わらないのですが、書き方が統一されるのと文字数が減るのに貢献してくれます。

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